2011年7月26日火曜日

宮城の夜明け

先週末

今回の日本訪問の目的の一つ

宮城県に住む
主人の兄家族を訪ねにいきました。
ホテルからの日の出前の写真です。



朝の5時前。

綺麗でしたよ。



若林区に住む兄家族の家は

大きな道を挟んで陸側にあったので

津波の被害をぎりぎり免れました。

それでも地震の被害は相当遭って
何日か教会に非難してそこで過ごしたそうです。





地元車両や工事の車しか通行できない道で
津波の被害の遭った所も
義理兄さんが案内して下さいました。

4ヶ月たった今も

土台しかない家や
柱と二階しかない家

車や船が転がっていました。

これでもだいぶ片付いたと言ってました。

義理姉さんはこの場所に行くのも
見るのも辛いと話していたので

写真は載せません。。。


滞在中に余震もありました。

余震が来る日が雲の形や風の感じでわかる?とか

「今日も来るから」

と言われたらほんとに来ました。


日曜日

避難所にもなった教会の礼拝に

出席する機会が与えられました。


そこで

多くの方の体験談、

また今の状況の話を聞くことが出来ました。






彼らには希望があり


それに向かって


確実に動き出しているのを感じました。




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4 件のコメント:

  1. ようちゃんばあば2011年7月26日 15:56

    地震があった時は ご心配でしたね。
    お顔を見て ちょっと安心されたのではないでしょうか。
    津波の被害はなくて済んでも 地震の被害は相当なものでしょうし その後の余震 後片付け 町の復興・・・ ほんとうに 大変なことと思います。
    雲や風で余震の来るのがわかる それだけ神経を研ぎ澄まして生きていらっしゃるのですね。
    安心して暮らせるまでに まだ時間がたくさん必要かと思いますが 1日1日 お元気に過ごされますよう・・・・お祈り申し上げます。

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  2. お久しぶりです。
    宮城に行かれたんですね。
    今もテレビでときどき見かける悲惨な状況。
    いつも胸が苦しくなります(>_<)

    現実をみてLalaさんも辛かったのではないでしょうか(>_<)?でも宮城や福島の方々見てると逆にこちらが元気もらってますよね!
    私も毎日被災者の方々の言葉に励まされて生きています。また明日からも頑張らなきゃ!

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  3. ようちゃんばあばさん
    訪問、コメントもありがとうございます。

    会えるというのは感謝ですね。
    まだまだ大変そうでしたが、無事でいてくれたことが嬉しいです。
    兄の子供達がとても元気で私の子供達と一緒に楽しそうに遊んでいる姿を見れたのも感謝でした。

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  4. keseraseraさん
    訪問、コメントもありがとうございます。

    地震から約4ヶ月経ちましたが、津波に遭った場所はまだ痛々しかったです。海まで沢山の家が在ったのに全滅に近いです。今は草が生えはじめていてここが住宅地であったとはとても思えない場所でした。
    感想のようなものは、何と言うか言葉になりません...。

    ただそこに暮らす人たちがお互いを助け合い生活している姿には励まされます。

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