2012年8月27日月曜日

止まれ




 
こちら かなりの爺さん耕耘機
 
博物館にあっても馴染むと思う。
 
ブログには2度目の登場かしら
 
春にレノ爺さんと耕したとき以来ですからね~。
 
 
夏野菜が終わりに近づいて
 
キュウリやトマトは引っこ抜いちゃいました。
 
引っこ抜いた後、
 
そのままにしておくと草で覆われちゃうから
 
一度耕した方が良いよね。
 
と言うことで
 
レノ爺さんがまだ入院中で留守ですが
 
耕してみることに
 
 
「これどうやって使うんだっけなぁ。。。」
 
確か
 
ここを引っ張ればいい気がする。。。
 
 
まぁ 駄目もとでやってみよう。と
 
何度かエンジンをスタートする為の紐を引っ張ってみたら
 
「ダダダダダ~~!!」
 
 
あらっ♪
 
かかった!エンジンがかかったわ~♪
 
では耕しましょう~。
 
と結構調子よくスタート出来て良かったわ~
 
ん?でも待てよ。
 
ある重大なことを忘れていることに気付きました…。
 
止め方を知らない。。。汗
 
 
こっこれ、どうやって止めるんだっけ?
 
 
とりあえず納屋まで戻ろう
 
 
 
しばらく観察。。。
 
ん~~…。
 
スターター以外何も付いてないぞ…?
 
 
わからんー。止まってくれないと困るわ…。
 
と、その時
 
プルルル~。。。コト。  
 
シーン…。
 
 
止まった?
 
 
調子が悪くて。(笑)?
 
 
 
ん?
 
もしかしてこれは念じれば止まるのかしら?
 
 
??
 
 
 
これはレノ爺さんが居ないと扱えないわ。
 
 
 
 
 
 




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2 件のコメント:

  1. あ~びっくり!
    一体どうなるのかと思いました(冷や汗)
    この耕運機、随分重いのではないでしょうか?
    Lalaさんのか細い腕で大丈夫でしたか。
    勝ってに止まってくれてよかったですね。
    それにしても勇気がありますね~!

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  2. cocorokkさん

    訪問、コメントもありがとうございます。
    駄目もとでやってみたらエンジンがかかってしまって…。(汗)
    これはすごく古いものですが、仕組みが自分の家のある芝刈り機に良く似ているんです。
    ガソリンで動く所や、紐を引っ張ってエンジンをかけるところは一緒で右手側にレバーがあってそれを放すとうちの芝刈り機のエンジンは止まるのですが、この耕耘機にもそのレバーはあるのですがなんとその部分が利かないのです。???
    まぁ 止まってくれて良かったです。(笑)

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