2016年8月11日木曜日

藍の生葉染め

Japanese Indigo


藍を収穫!300gほど採れました♪



Japanese Indigo


春に種を蒔いて育てていた藍

ここ何日か雨が降ったおかげで元気を取り戻しましたが

南部の暑さに数日前までぐったりしていました。(汗)

元気を取り戻したところで一気に収穫!

葉に元気が無いといい色が出ないので。。。



Japanese Indigo


一応カット収穫したので

もしかしたら脇芽が育ってもう一度収穫できるかもしれません♪
(猛烈な暑さが続いたらわからないけど。笑)

これだけ収穫出来たら個人で染める分には丁度いいですね。

本格的な藍染めの素、「すくも」を作るには全然足りませんが

生葉のままでも優しい良い色が染まります。

では、早速染めていきますよ~。


 Natural plant dye : Indigo


 300gの生葉をブレンダーでどろどろのジュースにして

それをガーゼでくるんで3ℓの水の中でエキス?をもみ出し、染液を作ります。


出来た染液に濡らしておいた毛糸(100%ウール)を静かに入れ

(*この染め方の場合、木綿や化繊ではほとんど染まりません。絹はOK!)


 Natural plant dye : Indigo


そのまま放置。(1時間ぐらい)


 Natural plant dye : Indigo


洗い流す前に空気に良く触れさせて(15分ぐらい)

その後、しっかりと濯いで行くととても爽やかな良い色が!!


自分で種を蒔いて育てた藍で染める藍の生葉染めは特別です。

去年から始めて今年は2年目

「自分で育てた藍で染めたい!」との思いから

去年はネットでほんの数粒の藍の種を取り寄せて

芽が出るかもかわからない状態からのスタート

育った藍から種を残すことが出来て今年再び種を蒔いたのです。

今年も良い色が出て感謝!


庭や畑に育つ花や野菜と同じで

草木染めにもそれぞれの染時季、季節があります。

染める色によって季節を感じられるようになったら素敵ですね。


子供たちの学校がスタートしてホッとしたと思ったら

今年は子供たちの習い事?の日程がタイトで

送り迎えに分刻みのスケジュール(汗)

まぁ これにもそのうち慣れてくるんだと思うけどね。

息子のボーイスカウトの帰り際

迎えに行った時にはまだミーティング中で

リーダーの話す内容がクラスのドア越しに聞こえて来たのですが

オリンピックの話題を出して「彼らは素晴らしい」

「あの舞台に立つと言うことはなんて素晴らしいことか!

彼らはその道を極めたスペシャリスト達だ!」

と語った後、

「キミたちにもそれが出来る

何だっていいんだ

キミたちがやりたいと思うことをとことんやってみろ!

諦めるな!

キミたちがやりたければ、それは出来るんだ!」



と 聞こえて

向けられている子供たち以上にドア越しの私が感動。(笑)

子供たちにとって

こんなにもストレートに励ましてくれる人が身近に居ることに感謝ですね。



If you want to do it.

You can do it!



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