2011年10月28日金曜日

911

これが現実なのかと
 
今までに感じたことのない恐怖に襲われました。
 
 
突然すいません。
 
 
 
昨日 ほんの1時間ぐらい家を留守にしていたら
 
その間に
 
何者かに侵入されてしまいした。
 
 
 
いつものようにガラージを開け
 
ガラージのドアから家の中に入りました。
 
普通なら外から戻ると暖かいはずの家の中が
 
ス~ッと風が通り抜け
 
なんだか寒いのです。
 
何でかなぁと
 
風の流れてくる部屋に向かうと
 
窓が大きく開けられていて
 
足元を見ると書類や物が散乱
 
 
一瞬 恐怖で動けなくなりましたが
 
ここに居ては危険と感じ
 
電話を持って表の道に飛び出し、
 
そこから主人に連絡をとって「911」してもらい
 
ポリスを呼んだ。
 
5分かからず、すぐ来てくれました。
 
4人のポリスで
 
3人は銃を構えながら家の中に突入
 
一人は私のそばにいてくれました。
 
中が安全であること確認すると
 
家に入るように言われ
 
今度は緑の粉や黒い粉を
 
侵入者が触ったと思われるものにふりかけ
 
現場の写真を撮り、
 
指紋や足跡を採取しているようでした。
 
その作業が終わると
 
 
 
何が盗まれているか確認してくださいと言われ
 
窓の開けられていた部屋が一番ひどいかと思ったら
 
 
 
別の主人の書斎はそれ以上に荒らされていて
 
足の踏み場も無いほどでした。
 
 
この状態で何が盗まれたかなんてわからない。
 
 
不思議なことに同じ棚にしまっておいた
 
ジュエリーは床に転がっている、とられていない
 
パソコン等の電気機器も無事、
 
 
いったい何が目的なのかわからない
 
現金は確かに取られたけど
そんなに大金アメリカでは家に置いておかない。
今回も200ドルぐらいだけ
 
アメリカに実印や銀行通帳のようなものはない。
 
 
何が欲しかったの?
 
明らかに何か目的があってそれを探している
 
 
 
 
荒れ散らかされた部屋の真ん中で
 
 
 
家族分のパスポートが無いことに気付く
 
グリーンカード(永住権)も無い
 
結婚式のときに一度だけ付けたパールのネックレスも無い
 
 
でもそれだけ?
 
 
何の為に?
 
 
悪い人の考えていることは理解できませんが
 
 
 
この家に侵入者がいたと思うと
 
吐き気がしてくる
 
この同じ引き出しを持って開けたのかと思うと
 
手が震える
 
家の外からこちらを見ているのではないかと思うと
 
。。。。。
 
 
でも
 
 家族全員無事で感謝。
 
 
 
 
世界中にお住まいの日本人の皆さん
 
くれぐれも気をつけてください。
 
 
 
 
今日は楽しい記事でなくてごめんなさい。
 
最後まで読んでくださってありがとうございます。
 
 
 
私は 大丈夫です。
 
 
負けません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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